不登校の相談をしたのに「様子を見ましょう」と言われてしまったら・・・

子どもが不登校になったら初めに相談するのは担任の初めとした学校の先生。そしてそこで登場するのがスクールカウンセラー。

多くの学校ではスクールカウンセラー(以下SC)は非常勤です。いつでも相談ができるわけではなく日時を伝えて学校に行きます。

おそらく、担任の先生から前情報が伝わっていますが、詳しいことは親御さんが話すことになります。

学校の時程に合わせて枠が設けられるので1回50分程度の時間での相談となります。

問題はそのSCが話を聴いてどう応答するかです。

たいていの場合は「様子を見ましょう」となります。

スクールカウンセラーに話を聴いてもらって親御さんとしてもんか心が軽くなります。そして、話をしているうちに、「何とかなるかな」と前向きな気持ちも出てきたりします。

そういうタイミングで「様子を見ましょう」と言われるとなんとなくそれでよいのかな、とも思ってしまいます。

様子を見るという対応で、生徒自身がなんか変化して学校に戻るケースもあります。

しかし、中には「様子を見る」という対応は、学校に相談に行く前の段階でずっとやってきていて、親御さんや担任の先生の対応だけではうまくいかないから相談に来ているわけです。

「様子を見る」は間違いではないですが、不登校の状況を改善する選択肢の一つでしかありません。

むしろ、すでにやってきているとなると、何かしら具体的なアクションが欲しいところです。

言葉のかかけたや接し方、時間の使い方に対してどう注意して、どこは許容するのか、勉強についてはなにもしなくていいのか、何らかのフォローアップが必要なのか。そしてそもそも、こんなに長いこと学校を休んでいて、今後の進路をどう考えていけばよいのか。

そんなことが思い浮かぶはずです。

学校に相談して「様子を見ましょう」と言われて、状況がよくならないとか、もっと具体的な行動を起こしたいとかお考えの方はぜひとも無料相談にお問合せください。

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