ビジョナリーキャリアアカデミー

お子様が不登校になると不安なことがたくさん出てきます

いつまで学校を休ませればいいんだろうか

勉強の遅れはどうやって取り戻したらよいのだろうか

もしかして、何か病気や障害があるのかしら

このまま引きこもってしまったらどうしよう・・・

不登校にも意味がある。マイナスにとらえるのではなくプラスにとらえることができます。そのために未来を考えてみましょう!

カウンセリングの目的はカウンセリングを受ける人の行動変容にあります。単に聴くだけにとどまらずに、前に進んでいけるように行動変容が自発的に起きるように支援のプロセスを設計しております。

不登校をすることがマイナスだというのは世間一般の考え方です。確かに学校に行かないことで、勉強が遅れる、クラブでの地位が失われる、友達が離れる、進路選択について不安が尽きない・・・様々な問題が頭をよぎります。しかし、そういうことが分かっていても体がついていかない、気持ちが学校に向かないのが不登校です。そして、それだけのことが分かっていても不登校をせざるを得ない理由があるのです。その理由は人によってさまざまです。共通しているのは「生き方を考える」ことをしています。自分の存在意義、生きている意味、自分の価値・・・そういうことをぐるぐる考えていて時に「生きる意味がないんじゃないか?」と思って、死にたくなったり、消えてなくなったりしたくなります。そういう状況を思春期の多感な時期に一人で過ごすのはとても辛いことです。これまでに出会った不登校の生徒は、言葉は違えどこの問いと向き合っています。不登校をして、死にたいと思う、生きる意味がわからないという方はぜひご相談ください。きっと意味を見つけるお手伝いができます。そして、不登校を有意義な時間と意味づけて、未来について考えていきましょう!

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