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安心した不登校生活のために

不登校は決してマイナスな出来事ではありません。

お子様が不登校になったお母さまが話してくださるのが、

「無理に学校に行かせたいわけではない。でも、何もしないわけにはいかない。」

というお話しです。

不登校していながらも、その時間を何か有効に使ってもらいたいという思いがあるのは当然です。

そのためには、まず、平常の心を取り戻す必要があります。

不登校し始めたころは、お子様は学校に行かない自分はダメな存在だと、否定します。その否定感を取り除くことができれば、不登校生活も安心したものになります。

お子様が不登校になると不安なことがたくさん出てきます

安心して不登校しているといっても、家で見かける姿は・・・

寝てばかりでいたり、スマホを触って動画やゲームばかりしている。

一方で全然勉強はしない・・・

「本当にこの対処で良いのだろうか?」と心配になると思われます。

お子様が不登校になると、不安と焦りはどうしても出てしまいます。

いつまで学校を休ませればいいんだろうか
勉強の遅れはどうやって取り戻したらよいのだろうか
もしかして、何か病気や障害があるのかしら
いつまで学校を休ませればいいんだろうか
このまま引きこもってしまったらどうしよう・・・

実は、この不登校のお子様を目にした時の親御さんの不安や焦り。これも解消する必要があります。

不登校が解決するとは?

不登校の解決は学校に戻ることではありません。それは解決策の一つでしかありません。

不登校の解決は、学校に行く行かないではなく、その子が、その子らしく生きれる道を見出すことです。そして、親御さんがそれを全力で支えることができる関係性ができるということなのです。その結果、学校に戻るということもありますし、戻らずに何かを始めるということができるのです。

不登校であっても、自分で勉強したり、将来のことを考えたりすることはできます。

不登校のお子さんにあったペースで、心の安定と、学習の習慣をつくることができれば、不登校を有益にできていると考えることができます。

不登校にも意味がある。マイナスにとらえるのではなくプラスにとらえることができます。そのために未来を考えてみましょう!

カウンセリングの目的はカウンセリングを受ける人の行動変容にあります。

単に聴くだけにとどまらずに、前に進んでいけるように行動変容が自発的に起きるように支援のプロセスを設計しております。

不登校をすることがマイナスだというのは世間一般の考え方です。確かに学校に行かないことで、勉強が遅れる、クラブでの地位が失われる、友達が離れる、進路選択について不安が尽きない・・・様々な問題が頭をよぎります。

しかし、そういうことが分かっていても体がついていかない、気持ちが学校に向かないのが不登校です。そして、それだけのことが分かっていても不登校をせざるを得ない理由があるのです。その理由は人によってさまざまです。共通しているのは「生き方を考える」ことをしています。

自分の存在意義、生きている意味、自分の価値・・・そういうことをぐるぐる考えていて時に「生きる意味がないんじゃないか?」と思って、死にたくなったり、消えてなくなったりしたくなります。

そういう状況を思春期の多感な時期に一人で過ごすのはとても辛いことです。これまでに出会った不登校の生徒は、言葉は違えどこの問いと向き合っています。

不登校をして、死にたいと思う、生きる意味がわからないという方はぜひご相談ください。きっと意味を見つけるお手伝いができます。そして、不登校を有意義な時間と意味づけて、未来について考えていきましょう!

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