不登校のお子様の対応で
お困りではありませんか?

カウンセラーがお子様に直接会わなくても不登校は解決することができます

お子様の様子に当てはまることはございませんか?

不登校への対処

学校に行っているお子さんでも2つくらいは当てはまります。ただ、4つ以上当てはまる場合はなんらかの対処が必要になります

 

言葉をかける

学校のことを直接尋ねることも良いのですが、それをさんざんやって、会話が難しくなっているという状況もあるかもしれません。そういう時は、たわいもない会話をすることをお勧めします。

学校に連絡して情報収集

不登校の原因の一つは、学校での人間関係にあります。人間関係がうまくいかなかくなったことから悩み始めて、学校を拒絶するということが起こってきます。

子どもに対する理解

何が原因かは分からないし、いつ学校に戻るのか、この先どうなるのかの不安もあると思います。しかし、当たり前に通っていた学校に行けないくらい辛い思いでいる。まずはこれだけでも理解してください。

自立を促すための不登校のカウンセリング

不登校になぜカウンセリングが効果的なのかということを説明しています。

カウンセリングでは自分の経験や考え、思いや気持ちを言葉にします。この言葉にするプロセスで、自分を客観視することができます。また、自分の内側に秘めているものを外に出すことで、心にゆとりが生まれて、次にむかうエネルギーを得ることができるのです。

 

不登校の解決は進路が決まること

進路が決まるプロセスで様々な心理状態を通過します。そこで必要なのが、第三者との対話です。対話をカウンセリングということもできます。不登校のお子さんの悩みの奥には将来の自立への思いがあります。その思いを実現に向け手助けするのが私の仕事です。

進路が決まるまでの6つのステップ

実際には、この6つのステップを行ったり来たりします。できたと思っても、また元に戻ることもあります。大切なのは変化すること。思いが変化すれば行動が変化していきます。

カウンセリング・サポートメニュー

保護者の方、お子様のカウンセリング、学習面のサポート、親子関係を再構築するための学びのプログラムがあります。

定期的な
カウンセリング

月に2~3回のカウンセリングを受けることで、精神面の負担を軽くして、本来向き合うべき課題に向き合う力を養うことができます。このカウンセリングで親子の関係の回復、不登校後の進路の確定、大学への復帰や卒業、失業状態から正社員に就職など様々な成果が出ています。

お子様の学習面の
サポート

不登校をすると学習から遠のきます。しかし、生徒自身は勉強のことを忘れてはいません。あくまでサポートという形ですが、サポートだけで、高校への進学、大学受験合格など成果がでていいます。勉強がてにつくようになると自信がつき精神的にも落ち着きます。

関わり方を
体系的に学ぶ

不登校は関係性を見直すチャンスです。子どもも親を離れる必要がありますし、親も子どもから離れる機会にもなります。「子ども」から「大人」になる思春期のお子さんとのかかわり方を体系的に学び、コミュ力アップを図ることができます。

このほか、様々な支援のメニューをご用意しております。

これまでのカウンセリングの実績

昼夜逆転の
ゲーム依存から登校へ

転校を機に不登校になった小学5年生の男子。好きだったサッカーにも興味を示さず、ゲームにハマる。オンラインゲームを夜中までやって昼夜逆転生活。1年弱のカウンセリングで生活リズムは戻り、小学校に登校。サッカーのクラブチームにも復帰して無事に中学生になった。

中学に行かずアイドルに熱中し散財した結果

元気はあるが登校しない、勉強はしない。中3の秋までは高校に行く気持ちはなかったが、将来のことを考えて、進学。高校生になってからは自分でも驚くほど勉強に励んでいるとのこと。

進学校で勉強に
ついていけず不登校
卒業も危ぶまれたが
大学に進学

地元の進学校に苦労して合格。しかし、勉強についていけず、友達もできず、高2の初めごろから学校にはいったりいかなかったりの生活。親子ケンカが耐えなかった。親子カウンセリングを通じて、互いの考えや思いを理解し、余計な干渉が減る。その結果高校3年次には登校できるようになり、第一志望の大学に合格。

不登校に関するコラム

2学期を目前にしての不登校対策

2学期スタートは要注意 多くの学校が8月下旬ごろから2学期が始まります。長期休みを経ての新学期。中にはなかなか生活のリズムがつかめないまま夏休みを終えつつあるかもしれません。この長期休み後に不登校になる人は少なくありませ

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カウンセリングが怖い・・・!?

以前、高校でスクールカウンセラーをしているときの話です。高校2年生の男子が相談室にやってきました。入ってくる様子でおびえている様子が分かりました。その生徒は、友達とトラブルを起こしてしまい、謹慎中でした。学校に出てくるの

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支配的なカウンセラーに要注意

カウンセリングの目的は? 不登校、ひきこもりに限らずカウンセリングの目的はクライエントさんの行動の変容です。「変容」というのは全く異なったものになると言います。そのプロセスで、発せられる言葉、これまでと違う行動などの小さ

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将来の肯定感を今からつくる

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