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講座のご案内

講座のご案内

お子様向けの講座を用意しております

カウンセリングのかかわりに加えてお子様に講座を受講していただくことをお勧めします。講座は大きく二つあり、一つが自己肯定感を養うもの、もう一つはコミュニケーションを養うものです。これらの講座を準備しております。いずれも、心理学、カウンセリング、脳科学、キャリア教育、SST(ソーシャルスキルトレーニング)等を駆使して作られたプログラムになっております。講座のプログラムはこちらで用意しておりますが、お子様の状況に合わせて個別にカスタマイズして実施しております。無理なく、心に負担がかからないように勧めていくことができます。

自己肯定感を高めるプログラム

自己肯定感を高めるプログラムでは、生徒さん自身の内面世界について対話します。不登校をしている人に共通していることの一つとして「がんばる」ということについて人一倍意識しているところがあります。「今の自分じゃだめだ、もっと努力して良くならないといけない!」と努力の走りっぱなしで生きてきて、疲れ切っている状態になります。だから朝起きられない、なんとなく力が出ないということが起きてきます。このプログラムでは心の奥にある「今の自分じゃだめだ」という気持ちと向き合い、そこを「この自分でいいんだ」と言えるようにつくりかえていきます。自己肯定ができるようになると、不登校の先に未来を描き、自力で歩んでいくエネルギーが出てきます。

コミュニケーションを高めるプログラム

コミュニケーションに自信がなく、対人関係が苦手という意識のお子さんがいます。不登校に限らず、自分の考えや気持ちを言葉にすることが苦手で、「親としてもうちの子が何を考えているか分からないんです」という声をいただくことが多々あります。心の中にある思いを言葉にする「感情の言語化」は、コミュニケーションだけではなく、心の健全さを保つうえでも非常に重要なスキルです。自分の気持ちを言葉にできるようになるには、「話していい」、「聴いてくれる人がいる」ということを感覚的に知ってもらう必要があります。対話を通じて丁寧に言葉を引き出していきます。

不登校生に必要な別の大人のかかわり

親と学校、習い事以外の大人の関係が今重視されています。お世話をする、教えるという関係とは別の「対話できる」関係です。子ども同士のコミュニケーションでもなく、親や先生との関係とも違う関係です。斜めの関係とも言われますが、対話できる大人がいる子どもは、コミュニケーションの力が格段にあがり、自身のとらえ方(多くは狭く、ネガティブにしか捉えていない)が変わります。このような大人との関わりが一時的にしろ、日常的にしろ、持てるということは、子どもの心の成長にとって大きくプラスとなります。学校ー家ー塾だけでは見えてこない、自分の可能性、さらにはビジョンを描くことができるようにもなります。

カウンセリングに加えて

保護者様のカウンセリングとお子様のプログラムを並行して進めることで、親子のコミュニケーションがスムーズになります。実は、ここがとても大切なポイントなのです。親子での対話が盛んになることは、子どもの自己肯定を高め、また承認欲求を満たしても行きます。承認欲求が満たされないと問題行動が増えますが、親との対話が増えることで承認を得られるので、余計なところに承認を取りに行こうとしません。同時に、親の方でも子どもの行動を許容できるようになるので、どんどん可能性が広がっていきます。

対面、ウェブセッション両方可能です

対面のセッションは同じ空間、場所にいることで細かいやり取りができます。時にツールを用いて対話を行います。しかしながら、不登校のお子さんが家を出ることには相当な勇気がいる場合があります。ですから、ウェブでも対応できるように準備してあります。初めは家に居ながらリラックスした状態でウェブセッションを行い、徐々に慣れてきたら対面でのセッションも交えていくことができます。

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